卓球日本男子団体 史上初の銀にくぎづけ19・1% 瞬間最高23・4%

[ 2016年8月19日 10:20 ]

<卓球男子団体・決勝>銀メダルを手に笑顔の(左から)水谷、丹羽、吉村
Photo By スポニチ

 18日にNHK総合で放送されたリオデジャネイロ五輪「卓球・男子団体決勝 日本―中国」前8・15~前10・45)の平均視聴率は19・1%だったことが19日、分かった。

 また、瞬間最高は午前9時8分の23・4%を記録。第2ゲームで水谷隼(27=ビーコン・ラボ)が世界ランキング3位の許キンに競り勝った直後のインターバルの場面だった。

 世界ランキング4位の日本は、同1位で大会3連覇を狙った中国に1―3で敗れたものの、男子団体初の銀メダル獲得となった。第2試合では、シングルス銅メダルの水谷が格上相手に一進一退の攻防を展開。最終ゲームではマッチポイントを握られながらも5連続得点で逆転の大金星。1勝1敗に追いつくなど、王者・中国を追い詰める場面あった。(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)

続きを表示

「女子アイスホッケー代表 スマイルジャパン」特集記事

「坂本花織」特集記事

2016年8月19日のニュース