【皐月賞】アーバンシック 中山で切れる!!スワーヴリチャード牡馬の出番

[ 2024年4月14日 05:29 ]

Vチューバー・エクア
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 こんにちは、エクアです。今年から種付け料が200万円から1500万円に高騰した種牡馬スワーヴリチャードですが、12日時点では産駒にある傾向が見られます(成績はJRAのもの)。

 ◆獲得賞金比率=牡馬と牝馬でおよそ2対3。
 ◆重賞成績
 牡馬【0・2・2・10】
 牝馬【3・1・1・4】

 これをもってフィリーサイアーとする見方があります。実は個人的にもその見方に傾きかけましたが、検証していくうちに違う印象を持ちました。こちらをご覧ください。

 ◆スワーヴリチャード産駒の上がり3F1位比率(芝)=15%。
 同時期(デビューから桜花賞週)のドゥラメンテ産駒でも10%。スワーヴリチャードのA級産駒は「切れる馬」ということです。似た傾向を示したのはディープインパクト産駒の同時期。なおディープは同比率が22%という目を疑うような数字で、まさにモンスターでしたが…。ともあれスワーヴリチャード産駒はほぼ芝専科の現状から、成熟が早い牝馬の成績が先行するのは当然で、切れる牡馬が成績面でも追い込んでくるでしょう。

 ◎アーバンシック。

 同舞台の京成杯で上がり3F33秒9(当然メンバー1位、2位に0秒2差)をマーク。「着実にステップアップして、物凄く良化している」と武井師も急上昇を伝えています。現実に「中山での切れ味」を実証しているのが心強い。スワーヴリチャード牡馬の進撃がここから始まります。パカラッチェ! (Vチューバー)

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