【皐月賞】ミスターX シンエンペラー 矢作厩舎が送り出す素質馬が重賞初制覇へ

[ 2024年4月14日 05:30 ]

ミスターX
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 近年の皐月賞は21年エフフォーリア、22年ジオグリフ、23年ソールオリエンスと3年連続で関東馬がV。今年は関西馬の奮起に期待する。

 本命はシンエンペラー。昨年11月東京芝1800メートルで新馬戦Vを飾ると、続く京都2歳Sで重賞初制覇。ホープフルS、弥生賞ディープインパクト記念は2着に敗れたが、今回と同舞台の中山芝2000メートルで力強い末脚。見せ場をつくった。

 全兄に20年凱旋門賞ソットサスがいる超良血。バリバリの欧州血統でも日本の軽い芝に対応できるスピードや切れ味を兼ね備えている。20年に無敗3冠コントレイルを輩出した名門・矢作厩舎が送り出す素質馬が1冠をもぎ取る。

 馬連(14)→(2)(5)(8)(10)(13)(17)。

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