【栞S】メイショウカズサ破竹の4連勝 松山「余裕があったし、強い内容でした」

[ 2020年11月1日 19:51 ]

 1日の京都10R・栞(しおり)Sは2番人気メイショウカズサ(牡3=安達)が未勝利戦から破竹の4連勝でオープン入りを決めた。

 この日、京都で4勝を挙げた松山は「スタートが速く、内枠だったので自分のリズムで走らせました。終始余裕があったし、強い内容でした」と振り返った。一方、安達師は「うまく逃げることができました。プラス14キロは成長分もあったかな」と話した。

 なお、京都競馬は1日の開催を最後に改修工事に入り、23年3月まで休催が決まっている。このレースはファンとの再開の目印となることをイメージして「栞ステークス」と名付けられた。

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