【東京新馬戦】グレートマジシャンがV ルメール「センスがいい」

[ 2020年11月1日 12:57 ]

<東京競馬4R新馬戦>レースを制したグレートマジシャン(右)=撮影・郡司 修
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 東京4R新馬戦(芝1800メートル)は、1番人気のグレートマジシャン(牡2=宮田、父ディープインパクト)が勝利。直線は後続馬たちに次々と迫られたが、その度に伸び返す根性を見せた。

 ルメールは「走りそう。センスがいいし、距離は2000メートルまでいける」と独G12勝の母(ナイトマジック)を持つ良血を評価。宮田師も「他の馬が来たら前に出る競馬で着差以上に強かった。1歳時は他の馬に遅れていた。古馬になってからかと思っていたが、その中で新馬戦を勝ってくれてよかった」と笑顔だった。次走は未定。

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