【天皇賞・秋】AI予想 クロノジェネシス休み明けでも最有力!キセキも同指数

[ 2020年11月1日 05:30 ]

 今日の天皇賞・秋で史上初となる芝G1・8勝目の偉業に挑む(9)アーモンドアイだが、指数3番手(73)で▲止まり。トップには2頭が同指数(83)で並び、内枠を上位に取る原則から(7)クロノジェネシスが◎となった。後続を6馬身もちぎった前走の宝塚記念が高く評価された形。休み明けでも最有力と予測した。枠順の差で〇となった(8)キセキだが、こちらは秋に1戦(京都大賞典2着)している強みがある。2頭が同指数を考慮し、買い目には◎から〇▲☆と△1番手への4点と、〇からも▲☆と△1番手に流す計7点を推奨。

《天皇賞・秋の指数》
(1)ブラストワンピース50点
(2)カデナ27点
(3)ダイワキャグニー27点
(4)ダノンキングリー45点
(5)ウインブライト17点
(6)フィエールマン64点
(7)クロノジェネシス83点
(8)キセキ83点
(9)アーモンドアイ73点
(10)スカーレットカラー23点
(11)ダノンプレミアム50点
(12)ジナンボー58点

【SIVA(シヴァ)予想】◎(7)クロノジェネシス、○(8)キセキ、▲(9)アーモンドアイ、☆(6)フィエールマン、△(1)ブラストワンピース、(12)ジナンボー

 ◆SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。 

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