【天皇賞・秋】パドックのツボ

[ 2020年11月1日 05:30 ]

 アーモンドアイは晴天時ならピカピカの毛ヅヤ。柔らかい身のこなしでテンポ良く歩く。ルメールが騎乗すると、ピリッと気持ちが入るのが特徴。ダノンキングリーは首を下げ、闘志を内面に秘めて歩く。後肢をしっかり踏み込んでいれば好調。ダノンプレミアムは四肢のさばきに硬さがあると多少割引。クロノジェネシスの宝塚記念は外めをキビキビ歩いた。当時の464キロはデビュー最高体重。久々の東京輸送は鍵だが、できれば体は維持したい。近走減っていたスカーレットカラーも馬体は回復傾向。増えていてOKだ。

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