【天皇賞・秋】(6)フィエールマン 仕上がり太鼓判「熱発の影響は感じない」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

 天皇賞春秋制覇を狙うフィエールマンは、日の出前に坂路を4F69秒2でゆったりと駆け上がった。名畑助手は「感じはいい。(回避した)オールカマーで一度仕上げているから普段の休み明けとは勝手が違うけど、熱発の影響は感じない」と仕上がりに太鼓判。2000メートルへの対応がポイントとなりそうだが、「調教に乗っている感覚では問題ない。元々、3回連続で1800メートルを使っていた馬なので」と心配していなかった。

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2020年11月1日のニュース