【東京新馬戦】アナンシエーション圧勝!ルメールも期待「能力ありそう」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

<東京6R新馬戦>レースを制したアナンシエーション(右)(撮影・郡司 修)
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 東京6R新馬戦(ダート1600メートル)は2番人気のアナンシエーション(牡=手塚、父ユニオンラグズ)が後続に3馬身以上の差をつけて圧勝した。スタートは一息で後方からも、道中で中団へ。直線ですんなり抜け出すと、抜群の手応えで独走した。ルメールは「1、2歩目はそんなに速くないが、ちょっとずつ加速してくれた。ずっと楽に走れて、長く脚を使って伸びてくれた。能力がありそう。楽しみ」と笑顔で話した。次走は未定。 レース結果

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