【天皇賞・秋】(3)ダイワキャグニー 落ち着いていい雰囲気「力出せる状態」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

 ダイワキャグニーは朝一番の午前4時40分に馬場入りし、角馬場で約20分間、入念に体をほぐした。菊沢師は「落ち着いていい雰囲気。前回と同じような感じ。普段と変わらず力を出せる状態」と報告した。去勢明け初戦の前走・毎日王冠は先行してしぶとく2着に踏ん張った。全8勝を東京競馬場で挙げている府中巧者の出方がレースの鍵を握っている。

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