【東京新馬戦】タイニーロマンスが快勝 内田「なかなかいいセンスをしている」

[ 2020年11月1日 14:14 ]

<東京競馬5R新馬戦>レースを制したタイニーロマンス(右)=撮影・郡司 修
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 東京5R新馬戦(芝1600メートル)は、8番人気タイニーロマンス(牝2=金成、父ノヴェリスト)が制した。良血馬が揃った1戦となったが、東京巧者のダイワキャグニーの半妹が好位から抜け出して快勝。内田は「飛びが大きいので、外枠も良かった。なかなかいいセンスをしている。新馬戦で時計は速くはなかったが、勝てたことがよかった。次でどれくらいやれるか」と話した。

 母に13年桜花賞馬のアユサンを持つアップストリームは3着、ギベオンの全妹クライミングリリーは8着、19年ダービー馬ロジャーバローズの全妹ブラックジュエリーは12着だった。
 

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