【川口・日本選手権】黒川 外枠不利補うキレッキレSを「スタートでどうにかするしかない」

[ 2020年11月1日 05:30 ]

<川口>前回大会以上の成績へ闘志を燃やす黒川京介
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 強メンバーの初日12Rで最下位だった地元黒川京介が2日目7Rで5枠トップスタートから2着に粘り込んだ。初出場だった前回大会(飯塚)は準決勝戦進出。「エンジン的には前回の方がいいけど、それ以上のレースを!!」と闘志を燃やす。一にも二にもスタートが勝敗を分ける選手権だが、2日間ともキレッキレ。前節山陽G2でのクラッチの部品交換が功を奏し「浮く感じがなくなって、いい時の感じに戻ってきた」と“らしさ”全開だ。抽選運に恵まれず、初日から6、5、7枠には苦笑いだったが「スタートでどうにかするしかないですね。トップスタートを切ってペースを上げていけるように」。外枠不利を補って余りある飛び出しでベスト32へと勝ち上がる。

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