小金沢昇司経営のプロダクションが破産手続き開始 昨年11月に酒気帯び運転での事故で活動自粛中

[ 2021年7月28日 14:35 ]

小金沢昇司容疑者
Photo By スポニチ

 演歌歌手の小金沢昇司(62)が経営する芸能プロダクション「ジャパンドリームエンターテイメント」が破産したことが28日、分かった。今月21日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

 関係者によると、7月末までに事務所も閉鎖する予定という。

 もともとコロナ禍で通常の活動が難しくなっていたところに、小金沢は昨年11月に酒を飲んだ状態で自動車事故を起こし道交法違反(酒気帯び運転)で逮捕(12月に起訴)されたことを受け、芸能活動を自粛。それ以来、表だった芸能活動ができないまま、事務所の経営状態が悪化し、経営を維持することが困難となった。

 同社は2014年に、北島音楽事務所から暖簾分けする形で設立した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年7月28日のニュース