指原莉乃 検察庁法改正抗議ツイートに参加しなかったワケ「そこまでの信念がなかった」

[ 2020年5月17日 11:01 ]

指原莉乃
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 タレントの指原莉乃(27)が17日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。芸能人が政治的発言をすることに私見を述べた。

 検察官の定年を延長する検察庁法改正に抗議の意を示す「検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグをつけた投稿がツイッター上で広まった件を取り上げた。

 指原は「今回に関しては実際に芸能の方のツイートを見て、こういうのがあるんだと知った。知っている人が広めてくれて、勉強をする、関心を持つという点に関しては良かったと思う。自分もこうやって関心が持てたので」としたうえで、「ただ、ツイッターですごく簡単な相関図とかが拡散されて、ここまで大きくなった。本当にそれを信じていいのか、双方を話を聞かずに、どっちもの意見も勉強せずに、偏ったやつだけ見て、『え?そうなの?広めなきゃ!』っていう人が多い感じがしている」と分析。「正直、この件に関しては私はそこまでの信念がなかったので、つぶやけなかった」と自身がツイートしなかった理由を明かした。

 さらに、「来てました、どう思う?という感じで」と自身にも今回のハッシュタグを促すようなメッセージはあったといい、「そこまでの固い信念ほど、勉強できていなかった」とした。

 「ツイッターを書いた人がみんながみんな勉強してないとは思っていない。勉強したうえで書いている人もたくさんいると思う。だけど、もしかしたらたった一人が言っていることを信じて、書いている人もいるんじゃないかなと思いました」と続けた。

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