須田亜香里 上沼からの“公開説教”に「自分に嘘をつくことはできません」

[ 2020年1月18日 19:27 ]

SKE48の須田亜香里
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 SKE48の須田亜香里(28)が18日、自身のインスタグラムを更新。上沼恵美子(64)から受けた“公開説教”に対し、自らの考えを記した。

 須田は17日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」に出演。自身の“恋愛への欲求が止められないこと”を話したところ、上沼から「亜香里ちゃん、チャラチャラしすぎやわ」「浴衣ぶわ~っと前(はだけるみたいな)。これでは男は引きますよ。アイドルとしてあかんで」「もう少し“しとやか”というか、28歳の色気ってものをちょっと出さないと」「握手会で1番(人気)らしいけど、“ウフン、アハン”言うてるから(ファンが)列を作ってるだけのこと」と止まらない。過去に狩野英孝や梶原雄太らに行った“公開説教”の様相だった。

 上沼は須田に「今から芸の力で行け!グループもやめて独り立ちしなさい」と“グループ卒業”まで提案。さらに「ヤケクソになってる。(グループに)年下いっぱい出てきて…。『結婚でもしよっかー』…そんなヤケクソはダメ!いい子なんだから」と、須田には“良きアイドル”としてまっとうして欲しい気持ちを伝えた。

 同番組の放送から一夜明け須田は“公開説教”に対する胸の内をインスタ上で明かした。自らを「正直や本能って時に愚か」としながら、上沼の言葉に対しては「面白く、有難く、何より沁みましたし嬉しかったです!愛を感じました」と、謝意を述べた。

 ただ、須田は「自分に嘘はつくのは私にはできません」と主張。「心からステキな女性だと言っていただけるように、まずは身の回りの人からこれからも幸せにできる人でありたい」と、自らのスタイルを貫き通すことを明かした。

 特に上沼から指摘された“色気で人を転がしている”ことは真っ向否定。須田は「握手会も笑顔の威圧が強いだけ(笑)」と、自らを分析してみせた。

 須田は「自分を正当化しているように見えたり、厚かましく感じたらごめんなさい」と読者の気持ちに配慮しつつ、「裏でコソコソしたりできる人間ならこんなことを悩みとして言わないですし、そこはアイドルとして安心していただけたら嬉しいな」と、ファンに理解を求めていた。

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