橋本マナミ “人妻”初イベントで幸せオーラ全開 新キャラでセクシー路線継続「守りには入らない」

[ 2020年1月18日 14:01 ]

写真集「橋本マナミの抱き締めてinハワイ」発売記念イベントの囲み取材に応じ、お気に入りのカットを見せる橋本マナミ
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 タレントの橋本マナミ(35)が18日、都内で行われた写真集「橋本マナミの抱き締めてinハワイ」(講談社)の発売記念イベントに出席。昨年11月に1歳年下の勤務医と結婚したばかり。人妻となって初のイベントに「幸せです」と笑顔を見せつつ、人妻キャラでセクシー路線継続を宣言した。

 結婚後の心境の変化を聞かれ、「結婚は心の安定はありますね。それまでは夜一人でいるときは泣いたりしてたので…」と以前は将来への不安から涙する夜もあったことを明かした橋本。「愛人というキャラがゆえに、本当に結婚しようって言ってくれる人がいなかった」とも明かし、「それが今はホッとしました」とニッコリ。指輪の交換はしているというが、この日は左手の薬指には指輪はなし。「婚約指輪はある程度の大きさのものはいただきました」と笑顔を見せつつ、「ファンの方が来てくれるイベントなのでそういうときは外しています」とファンへの気遣いも見せた。

 2年の交際期間はお互いの友人にも交際を言うことなく、密かに交際を育んだ。「(デートは)1、2回しかしていない。なるべく出ないようにしてました」と告白。「(結婚前)1年ぐらい同棲はしてました」とも。とはいえ、今でも「あまりデートすることがなくて、夜お家で過ごすことが多い。正月は山形県の実家に2人で帰った。それぐらいですね」と橋本。苦手な料理にも挑戦しているといい、「アプリ見て挑戦してます。彼はおいしいと言ってくれます」とノロけた。

 夫の職場については「特定されちゃうので(何科も)言えないんです」。夫の同僚にも橋本が結婚相手だと伝えていないそうで、「(彼の)病院にも言ってないんです。目立つことが嫌いな方なので。(相手は)普通の人って言ってるみたいです」と意外な事実を明かした。

 今回の写真集は結婚前最後に撮影した写真集となるが、「結婚後もグラビアはやめるつもりはないので、誰のものでもないときの写真集としてはファンの方は(結婚に)複雑な思いもある方も多いと思いので、最後の“国民の愛人”として最後の写真集ですね」とニッコリ。大胆ショットにも「撮影に入るとどうしても脱ぐくせがついちゃって。どんどん脱ぎ捨てて。それはやめられない。セクシーな方は死守しつつ(やりたい)」と話しつつ、「(夫は)私の前では(グラビアを)堂々とは見たりしない。今回の写真集は見ても嫌な気はしないと思うんですけどね」と苦笑した。
 結婚前に取り決めた(1)女優OK(2)グラビアOK(3)朝の見送りなし――の3カ条の婚前契約も話題となった。結婚後も「(3カ条は)そのまま」だといい、「グラビアをやるにしても、一切言われない。女優としてもキスシーンとかベットシーンもあるけど、あんまり言わない。(彼が)見ないようにしているみたい。全然やるなとか言わない。自由にやらせていただいている。ありがたい」と夫の理解に感謝しつつ、「お見送りは寝不足じゃなければやるんですけどね」と笑った。

 今後について「人妻としての魅力を付けていきたい」という橋本。子作りにも「機会があれば、授かれるんであれば…」と前向き。「人妻キャラで、怪しい雰囲気を残しつつ(やっていきたい)」と前を向いた。

 橋本は昨年11月27日に婚姻届を提出。お相手は1歳年下の勤務医で、2年弱の交際を経てゴールインとなった。交際を開始したときから結婚を意識していたといい、一昨年の橋本の誕生日だった8月8日にプロポーズ。挙式は親族のみで披露宴はなしの予定という。

 橋本は昨年12月に結婚後初の公の場となる「第10回国民的美魔女コンテスト」最終選考会のパーティーに出席。主催者から祝福を受け、結婚の決め手として「最初から結婚を前提に付き合ってくださいという、男の覚悟に心を打たれて(結婚を)意識しました」などと話していた。

 この日は「生着替えイベント」と題する“人妻”初のイベント。好みの衣装をチョイスして、読者が回したルーレットの時間で、橋本が生着替えに挑戦するというもので、橋本が結婚後、ファンの前に登場するのはこの日は初めて。ナースの衣装もあり、「持って帰ろうかな」とニヤリ。攻めたイベントにも「守りには入りません」と言い切った。 

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