藤田ニコル 自宅マンションで思いもよらぬ恐怖体験「ついに殺されるんじゃないかと…」

[ 2020年1月18日 21:04 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
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 モデルでタレントの藤田ニコル(21)が18日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」(土曜後7・00)に出演。とある恐怖エピソードを語った。

 今月12日、日曜日の午前5時ごろ、藤田は玄関の方から聞こえる激しい物音で目を覚ました。よく聞くと、それは鍵穴にカギを入れたり、ドアのレバーを回す音だったという。

 藤田は、まだ夜も明けぬ時間帯だったことから、その音を聞いて「殺し屋か…」と思ったそう。「ついに殺されるんじゃないかと」思い、母親に助けを求める電話をかけた。ただ、一刻を争う緊急事態。ドアにはのぞき穴がなく、モニターの使い方も分からないため、外の様子も見ることができない。とりあえずチェーンをかけることで、身の安全を確保した。

 ただ、一向に鳴りやまない“ガチャガチャ音”。藤田はその時の様子を携帯に収めていたのだが、それはまるで恐怖映画のワンシーン。まさに殺人鬼が迫っているかのような映像で、藤田は「ヤバくない?“死ぬ”って思うじゃん、こんなにガチャガチャされたら」と、番組共演者の「タイムマシーン3号」の2人に訴えかけていた。

 1時間たった午前6時ごろ、まだドアをガチャガチャとやっている音が…。藤田はモニターの使い方が分かったようで、外の様子をうかがうことに成功。そこには見知らぬ“オッサン”の姿があった。

 午前7時40分を回っても続くガチャガチャ音。TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演するため家を出なくてはならなかったが、その“オッサン”と鉢合わせする可能性があったため、出るに出られなかったという。とりあえずマネジャーと電話しながらなんとか部屋を出たというが「集合時間に遅刻しちゃいました」とかなり影響が出てしまった。

 その後、管理人に事のてん末を報告したところ、“オッサン”のやらかしが今回で2回目だったことを告げられる。藤田の部屋の上か下、いずれかの部屋の住人だったそうで、酔っぱらって“誤って”藤田の部屋に入ろうとしたのだという。おわびとして管理人から羊かんをもらったそうだが「直接持って来いよ!」と苦笑い。藤田は「すっごい、ストレスたまりました」「私の睡眠時間返してください!」と怒りをぶちまけていた。

 ちなみに藤田は「酔っぱらって帰ってくると、カギ開けっ放しで寝ちゃうんですよ」と告白。その事件の前日はカギが開いていたようで「前の日だったら、普通にそのオッサンに入って来られちゃったかも。(日曜日は)たまたまカギ閉めてたからよかったです」と驚きの事実を語った。セキュリティー強めのマンションとはいえ、油断は禁物と言えそうだ。

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