「King Gnu」貧乏時代の謎の仕事明かす ボーカル井口理「電車賃がなくて『愚痴屋』を…」

[ 2020年1月18日 19:07 ]

「King Gnu」の井口理
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 4人組バンド「King Gnu(キングヌー)」が17日深夜の日本テレビ系「バズリズム02」(金曜深夜0・59)に出演。貧乏時代の秘話を明かした。

 「King Gnu」はギター&ボーカルの常田大希(27)、キーボード&ボーカルの井口理(26)、ベースの新井和輝(27)、ドラムスの勢喜遊(せき・ゆう、27)の4人組。昨年1月にメジャーデビューし、大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」に初出場するなど大ブレークした。

 番組では貧乏時代の話に触れると、メンバーは「マジで金なかった」と振り返り、新井が「愚痴屋とかやっていたもんね」と井口に話を振った。

 井口は「電車賃がなくて。家の周りから動けなくなってしまった。それで、駅前で人の愚痴を聞くという仕事を…」と告白。新井が「(名前の)い“ぐち”にかけてね。ダンボールに『愚痴屋です』って書いて、立っているだけで…」と愚痴屋について明かした。

 愚痴屋の話を聞いたバカリズムも「電車賃がないって、なんか分かります。俺も電車賃がなくてゲーム売って電車賃にしていた」と自身の貧乏時代の話を披露して「King Gnu」に共感していた。

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