さんま「絶対、財産目的や」再婚年齢を予言され…

[ 2020年1月18日 11:55 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演の(左から)奈緒ママ、麗子ママ、眞佐美ママ
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の20日放送は「実際どうなん!?スナックママ」がテーマ。MCの明石家さんま(64)が関西在住の12人のスナックママと爆笑トークを繰り広げる。

 最高齢75歳のベテランから、最年少35歳の若手ママまで、関西でスナックを開くママ12人が集結。スナックの楽しみ方から、美人ママの驚きの美容法までさまざまなエピソードを披露する。

 「私にかかればさんまちゃんを満足させられる」というテーマでは、12人全員が「YES」と回答。姉がドMで妹がドSという姉妹でスナックを営む八木一恵・美空ママは「さんまちゃんが寂しい時は私が癒やしてあげる。逆にちょっとアカンのちゃうって時は妹が叱ってあげる」とアピール。占い師でもある美空ママは、さんまの再婚年齢をずばり予言。さんまは「絶対、財産目的や」と言い放って笑いを誘う。

 40年間、1人でスナックを切り盛りする美枝子ママは酔っぱらった客同士の喧嘩をおさめる方法を紹介。「シーサーゴリラ」と呼ぶその独特のテクニックにさんまは大爆笑する。喧嘩を始めたはずのアインシュタイン・稲田直樹(35)、河井ゆずる(39)の2人だったが、なぜか稲田がゴリラのモノマネをする展開になる。
 料理自慢の眞佐美ママが腕をふるう絶品カレーが登場。料理を全然褒めてくれない夫に「美味しい」と言ってもらうために極めたカレーだったが、完成した途端にまさかの悲劇が。次長課長・河本準一(44)も「ドラマになりそう」という涙と笑いなしには語れないカレーの誕生秘話が明かされる。

 「スナックママ流の美のヒケツがある」のテーマでも全員が「YES」と回答。すぐに実践できる美容テクニックが披露される。「下ネタで若返る」、「歌うことが美のヒケツ」など赤裸々な告白やエピソードの連続。

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