テレ東・佐久間P、劇団ひとりの“中居のマネ”を暴露 それでも高田文夫「粋なもんだ」

[ 2019年10月29日 20:49 ]

テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏(左)とお笑い芸人の劇団ひとり
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 テレビ東京で「ゴッドタン」などを担当するプロデューサー・佐久間宣行氏(43)が28日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。劇団ひとり(42)が見せた男気あふれる行動を明かした。

 佐久間氏は「一緒に仕事をしていてスゴいと思った芸人」を聞かれ、第2位に挙げたのが劇団ひとり。笑いに対してのこだわりが大きいと説明した。

 「マジ歌選手権」のネタ決めの際、スタッフがいくらアイデアを出しても納得することはなく、「劇団ひとりに(アイデアが)降りてくるの待ちを5時間とかさせられた」と言う。周囲の意見を“材料”にとして、とにかく「自分で決めたがる」と語った。

 メインパーソナリティーの高田文夫(71)はそのエピソードを聞いて「(ひとりはアイデアを)どんどん作っていくんだよ。で、言わせといて、『ああ、なるほどそれもいいな』ってなる。それもヒントで乗っけてくんだよ、アイデアって」と感心した様子。さらにひとりが繰り出す“ビートたけしのモノマネ”のクオリティーの高さも踏まえ「でも、丁寧だよな、この人の仕事ぶりを見てると」と称賛していた。

 ひとりの“こだわり”は凄まじく、2年前に「ラ・ラ・ランド」のパロディーをやった時は、要望に応えるため佐久間氏は「茨城まで行って、車停められる所行って、外車全部用意して…」と、かなりの番組予算を使ってしまったと語った。

 「ゴッドタン」は深夜番組で予算もない中、やりたい放題やってしまった格好。するとひとりは「マジ歌」の武道館ライブの際、「俺、ちょっと金かけちゃったんで」とスタッフ全員に叙々苑弁当を用意したという。この行動を見た佐久間氏は「中居さんのやり口」と、中居正広が出演番組のスタッフ全員へたまに振る舞う“叙々苑弁当差し入れ”を真似たものだと指摘した。

 それでも高田は「粋なもんだ」「ちゃんと勉強してるんだよ」「パターンを覚えてたんだね、偉いよ」と、ひとりをべた褒め。佐久間氏も「芸人らしい芸人だと思いますね」と評していた。

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