Charの長男 JESSE被告に判決 懲役2年、執行猶予3年

[ 2019年10月29日 14:25 ]

 自宅で大麻を所持したとして大麻取締法違反罪などに問われたロックバンド「RIZE」のJESSEこと、マック・ファーデン・ジェシー・ソラト被告(39)に東京地裁は29日、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。ジェシー被告は世界的ギタリストのChar(64)の長男。

 判決理由で小林謙介裁判官は「反省の態度を示し、妻が監督すると述べていることなどから執行猶予を付けた」と説明した。判決によると、7月19日、東京都品川区の自宅で大麻約2・42グラムとコカイン約0・09グラムを所持した。

 今月8日に東京地裁で開かれた初公判で、ジェシー被告は起訴内容を認め、涙ながらに家族やメンバーに謝罪。17歳の時、母国の米国で腰痛緩和のために初めて大麻を使ったと説明した。検察側は懲役2年を求刑し、即日結審した。

 日本では08年ごろから使用を始めた。7月19日の逮捕時に所持していた大麻は、同7日の音楽イベントで外国人に無償譲渡されたものだと主張。検察側からは、過去にフジロックフェスティバルでも他人からもらったことがあると指摘された。バンドは活動休止中だが、初公判では「一日でも早く復帰したい」と望んでいた。

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