ユージ 子連れ再婚語る「親友以上、父親未満くらいの絶妙な位置」

[ 2019年10月18日 15:43 ]

タレントのユージ
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 タレントのユージ(32)が18日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。自身の経験を交え、子連れ再婚について語った。

 ユージは14年に一般女性との結婚を発表。女性は再婚で前夫との間に男児をもうけていた。交際前に初めて女性の自宅を訪れた際を振り返ったユージは、「家に上がる直前に『実は子供がいるんだけど』って言われたんですよ。リビング開けたら子供がいて。プランが代わりますよね。ただ、この女性を愛すんだったら、この子を愛することが出来なかったらこの人と付き合う資格がないなって思ったので、彼とのコミュニケーションそこから取り始めた」と明かした。

 男児と母親との関係はすでに「できあがっていた」といい、「そんな中で新しく来たお父さんが『これしっかりやれよ!』とか言うと、嫌になっちゃうと思って。怒るのは妻に任せた」という。心掛けたのは「親友以上、父親未満くらいの絶妙な位置」だった。「息子との距離感っていうのは父親まで完全に踏み込んでいない。一歩手前。でもそれですごくバランスが取れています」と話した。

 妻との間には14年、15年に女児が誕生。実の子が生まれることで、「息子を愛せなくなるのでは」と不安に思っていたそうだが、「血がつながっているかって目で見えるものじゃないし。気を付けたのは、あんまり息子の前で娘たちを抱いたりとか僕がしないようにしたりとか」と日常生活で気配りしたことを語った。

 同席した女優の西山茉希(33)は6月に俳優の早乙女太一(28)と離婚。シングルマザーとして奮闘しているが、「ユージ君がやってきたものって、自分が感じてこうやるべきだなってチョイスが、繊細な優しさとか思いがあって、今の幸せにつながっていると思いますけど。その小さい答えを自分で選択しながら2人で築いていくことって本当に難しいだろうなって思うんですよ」としみじみ語った。

 番組では「新しい親を受け入れたきっかけ」についてのアンケート結果を紹介。「家族全員を外食に連れて行ってくれて母とのなれそめを正直に話してくれた」「学校行事にほとんど父が行ってくれた」「一度釣りに行って打ち解けた」などの声が寄せられていた。

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