【明日10月19日のスカーレット】第18話 ちや子の取材を手伝うため喜美子は下着ショーに行き

[ 2019年10月18日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第18話。川原喜美子(戸田恵梨香・左)に「ストッキング出来た?」と聞く大久保のぶ子(三林京子・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は19日、第18話が放送される。

 期待より少ない給料に、がっかりする喜美子(戸田)。元女中の大久保(三林京子)に一人前と認められなければ見習い扱いだ。喜美子は日中働き、夜な夜な内職を続け、枕を投げ飛ばしてストレスを発散する。ある日、新聞記者のちや子(水野美紀)の取材を手伝うため、下着ショーに行くことに。女中の仕事は休みをもらい、とっておきのオシャレで出かけると、立ち寄ったちや子の職場で予想外の出会いが。そして迎えたショー本番で…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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