王貞治氏 徹子に語る「野球人生の中で一番うれしい写真」世界新記録達成したその日に…

[ 2019年10月18日 14:52 ]

ソフトバンクの王貞治会長
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 プロ野球、ソフトバンク球団会長の王貞治氏(79)が18日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)の1万1111回目の放送に出演。756号の本塁打世界新記録を達成した日の思い出を振り返った。

 番組では、王氏が世界新記録の756号本塁打を放った1977年9月3日の映像を紹介。記録に王手をかけてから3日間、本塁打を打てなかったことを振り返り「1日1日がだんだんプレッシャーになってました」と話した。

 金字塔を打ち立てた当日は両親が観戦に訪れたという。この日は、試合終了後のグラウンドで記録達成のプレートを持った両親と王氏の写真も紹介された。「(グラウンドに来るのは)予定になかったんで、本当に普段の格好で来てるんですけど。これが私の野球人生の中で一番うれしい写真ですね」と、感慨深い様子で語った。

 また、37年前に番組に出演した時の映像を振り返ると、「当時は野球音痴」というMCの黒柳徹子(86)の質問に丁寧に説明していた。うなずきながら映像を見ていた王氏は「(聞かれたことがない質問で)答えが厳しかったんですけど、今見てみるといいこと言ってます」と笑顔を見せていた。

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