吉岡里帆 主演映画で京都“凱旋”に感激「心から愛している人達が来てくれている」

[ 2019年9月21日 20:15 ]

地元・京都で舞台あいさつした吉岡里帆(左)と、森淳一監督
Photo By 提供写真

 女優の吉岡里帆(26)が21日、地元・京都市内で主演映画「見えない目撃者」(監督森淳一)の公開2日目舞台あいさつを行った。

 観客から「お帰り~」と大歓迎を受け、「京都に帰ってきました。ただいま」と感激した。京ことばでのひと言を求められると、「ほんまに今日はありがとう」と笑顔。「おばあちゃんと、お父さんとお母さんと弟と、おばあちゃんの友達ご一行。そして私がエキストラをしていた時の友達…本当に心から愛している人達が来てくれている」と明かした。

 R―15指定で過激なシーンも多い同作で、吉岡は猟奇連続殺人事件解決に挑む盲目の元女性警察官を演じた。「ちょうど8年前、東映の撮影所で着物着てエキストラをしていた。その時から映画がずっと大好きで、いつかこんな作品に出てみたいという思いがこの作品でやっとかなった。大好きな地元の人達に観てもらえて感無量です」と話した。

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