AKB48矢作萌夏、初センターに緊張も…先輩からの大絶賛に「うれしいで~す」

[ 2019年9月21日 16:50 ]

「フライングゲット」でセンターを務めたAKB48矢作萌夏(前列中央)ら
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 AKB48が21日、東京・台場のダイバーシティ東京プラザで、最新シングル「サステナブル」発売記念イベントを行った。今作で初センターを務める矢作萌夏(17)を筆頭に、柏木由紀(28)向井地美音(21)横山由依(26)岡田奈々(21)村山彩希(22)が出演。矢作は6人の中で最も後輩だが、オープニングの「フライングゲット」に加え、「サステナブル」「ヘビーローテーション」と6曲中3曲でセンターを担当し、重責を果たした。

 この日は午前2時に目覚まし時計をかけ、夜中に練習してイベントに臨んだという。「リリースイベントは初めてで緊張しましたが、ファンの皆さんにパワーをもらいました」と振り返った。

 矢作は劇場公演デビューから1年4カ月という異例の早さでセンターに立った。矢作の魅力について問われた岡田は「甘え上手なんですよ。愛きょうもあるし、『すち(好き)』っていうよく分からない自分流の言葉を使うんですけど、そのギャップとして、パフォーマンスはすてき。10月の歌唱力No・1決定戦にも出るんですけど、歌にも魅力があるので、AKBを引っ張ってくれる存在になるんじゃないかと思います」と大絶賛。それを聞いた矢作は「うれしいで~す」と照れまくっていた。

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