「なつぞら」90歳・草刈おんじ“診察拒否”「もう十分じゃ」ネット心配「最終回まで生きて…」

[ 2019年9月21日 15:30 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第150話。90歳になった泰樹(草刈正雄)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の第150話が21日に放送され、俳優の草刈正雄(67)が熱演し、ドラマを牽引してきた開拓者・柴田泰樹は90歳に。最終週(第26週)(23~28日)を前に、インターネット上には心配の声が上がっている。

 ぼんやりと牛舎に佇む泰樹に、娘・富士子(松嶋菜々子)も「父さん、こんなところにいたのかい。なつ(広瀬)が次の夏は帰ってくるって。もしかしたら、千遥ちゃん(清原果耶)も一緒に。それまでは元気でいなくちゃね。ねぇ、父さん、一度、お医者さんに診てもらわない?本当に元気だって分かったら、安心でしょ」と父の体が気掛かり。泰樹は「もう十分じゃ」と、その場を去った。

 後日、牛舎に足を運んだ泰樹は幼き日のなつ(粟野咲莉)の幻を見た後、立っていられなくなり、震えながら地面にひざまずく。

 ネット上には「泰樹じいちゃんが心配!」「最終回まで死なんでよ、じーちゃん。お別れしたくないよー」「最終回まで生きてください」などの書き込みが相次いだ。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつが、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

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