「キングオブコント」12代目王者はどぶろっく “下歌ネタ”で涙の戴冠 1stステージ首位から逃げ切り

[ 2019年9月21日 21:45 ]

<キングオブコント2019>キングオブコント2019で優勝した「どぶろっく」の森慎太郎(左)と江口直人 (撮影・西川祐介)
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 コント師日本一決定戦「キングオブコント2019」決勝が21日夜、東京・赤坂のTBSで開かれ、「どぶろっく」が12代目王者に輝いた。

 どぶろっくは04年結成。ボーカルを担当する江口直人(41)とギター、コーラスを担当する森慎太郎(40)による歌ネタを中心としたコンビ。優勝が決まると江口の目からは大粒の涙。森は「自分たちのスタイルをやったら、たくさんの人に評価された。幸せです」と喜びを語った。

 決勝では1stステージ、ファイナルステージともに得意の下ネタを織り交ぜた歌ネタを披露。1stステージで全10組中トップの480点を獲得し、ファイナルステージの455点と合わせた計935点で逃げ切った。

 ファイナリスト全10組は昨年同様、準決勝進出34組の中から生放送で発表。1stステージはどぶろっくが480点で1位通過を決め、うるとらブギーズが462点で2位通過。ジャルジャルとGAGが457点の3位で並んだが、審査委員長のダウンタウン・松本人志(56)ら5名による決戦投票の結果、ジャルジャルがファイナルステージに進出した。

 大会は08年にスタート。MCは昨年に引き続きダウンタウンの浜田雅功(56)と女優の葵わかな(21)、審査委員長を松本、審査委員はさまぁ~ずの三村マサカズ(52)大竹一樹(51)とバナナマンの設楽統(46)日村勇紀(47)が務めた。

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