大女優はいつも自然体  松岡茉優が明かす、樹木希林さん驚きのエピソード

[ 2019年9月21日 22:50 ]

松岡茉優
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 21日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・27)に、女優の松岡茉優(24)が出演。子役時代にオーディションに落ち続けたことや、映画「万引き家族」で共演した女優の安藤サクラ(33)、昨年9月に亡くなった樹木希林さん(享年75)との思い出を振り返った。

 「子役時代は10年くらい売れない時期が続きましたね、500くらいはオーディションに落ちた」と話す松岡。売れている子役が来なかった時の“保険”として集められたことや、女優の志田未来(26)が8歳の頃から“自分の言葉で”セリフを言ってることに対して驚がくしたという。

 「万引き家族」の話になると、安藤の演技について「自然体すぎる演技は、真似したくても真似できないですね。女優が演じるのは圧倒的に普通の人の役。その演技が自然にできちゃう」と絶賛した。 

 また希林さんには、ずっとオーディションに落ち続けた話を聞いてもらっていたといい、「あんたは顔に特徴がないからね。私だって明日になったら覚えていない」と指摘され落ち込んだことも。「希林さんも、とても自然体で。私が食べ始めたミカンや飲みかけたジュースをちょっとちょうだいって言うんですよ」と演技と日常が繋がっているんだと感心したという。

 舞台あいさつで希林さんが驚きの行動をした際のエピソードも披露。希林さんがトートバッグを持ったまま登壇しようとしたという。「普通誰かに預けるじゃないですか。そしたら希林さんは、『自分のものは自分で持つのよ』と言って、肩に担いだまま舞台に上がっちゃったんです!」といい「しかもそのトートバッグも東京国際映画祭でもらったやつで…」と飾らない希林さんに感服しっぱなしの様子だった。

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