山田裕貴「ぽすくま」誕生日祝福、自身も29歳なりたて「いい男になれるように」決意新た

[ 2019年9月21日 10:58 ]

「ぽすくま」バースデーパーティーのオープニングパーティーに駆けつけた山田裕貴
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 俳優でD-BOYSの山田裕貴(29)が21日、東京・丸の内のKITTEで行われた日本郵便のキャラクター「ぽすくま」のバースデーパーティーに駆けつけた。

 山田は午前10時からのオープニングパーティーに花束と手紙を持参。朝一番の飛行機で熊本県から来場した人気キャラクター「くまモン」と一緒に、ぽすくまの7歳を祝うと「可愛い。こんなに心がほっこりするイベントに出られて光栄です。癒やされますね」と笑みを広げた。

 山田も今月18日に誕生日を迎えたばかり。「ラスト20代ですね。応援してくれるみなさんに、いい俳優だと思ってもらえるように。人間としても、いい男になれるように頑張りたいです」と決意を新たにした。

 「誕生日って、来ると寂しくなっちゃうんです。盛大に祝ってもらって終わると寂しくなっちゃうんで」と感じてきたが、今年は違った。NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の出演で、「キャストのみんなが盛大に祝ってくれて。みなさん忙しい中、本当にありがたかったです」と報告。「幸せを幸せと感じられる年齢になってきたのかな」と苦笑した。

 手紙にまつわるエピソードも紹介。18歳の上京前日に、知らぬ間に自転車のかごの中に手紙が入っており、友人から応援の言葉が記されてあった。胸が熱くなった山田は、「お守りの代わりに持っていて、財布の中に入れています」と明かし、これが上京生活の原動力になってきた様子。

 また、学生時代にバレンタインデーでもらった手紙も思い出し、「義理チョコで6個もらいました」とも。「野球をやっていて丸坊主だった時はゼロだったのに…」と髪を伸ばしてからはチョコの数も増えたという。

 ぽすくまは、2012年9月21日に発行された「秋のグリーティング」切手で登場。バースデーイベントはこの日午後6時まで同所にバースデーケーキーなどの撮影スポットが設けられ、スタンプラリーなども用意されている。

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