お笑いコンビ・ザ・ビリーバーズの中野たかしさん死去 悼む声続々「現実が受け入れられないです…」

[ 2019年9月10日 17:32 ]

  お笑いコンビ、ザ・ビリーバーズの中野たかしさんが4日に亡くなっていことが分かった。33歳だった。死因は持病の悪化という。相方の延藤ミッツェル五朗(34)がツイッターで報告した。

 延藤は9日にツイッターを更新し、「急なご報告で申し訳ございません。9月4日に相方である中野たかしが亡くなりました」と伝えた。死因については、「事件性はなく、持病の悪化が原因だそうです」と明かした。8日に大阪府内で葬儀が営まれ、延藤も参加したといい、「僕自身もまだ気持ちの整理がついておらず悲しみにくれています。ですがいつまでも僕が落ち込んでいる事を相方も望んでいないと思いますので明日からはまた仕事に復帰いたしますのでよろしくお願い致します」と気丈につづった。21日に「中野を送る会」を開催する予定とし、「とりあえず今は天国でゆっくり休んで下さい。本当にお疲れ様」とメッセージを送った。

 ザ・ビリーバーズは東京・池袋の劇場「ラスタ池袋」で単独ライブを成功させるなど、同所を中心に活躍。中野さんは8月28日まで、日常の様子をツイッターで更新していた。

 突然の訃報に、お笑いコンビ、ダイノジの大谷ノブ彦(47)は「何度か僕らのライブにも出てもらってたし舞台でも絡ませてもらってた。面白かった。役者とかやってほしいとか無責任なこと言ったなぁ。いい顔してた。たまに思い出し笑いしてしまいそうな位いい顔してた。寂しいなぁ。寂しいよ」とツイート。延藤のツイッターのコメント欄には「急すぎて未だに信じられません」「ご冥福をお祈りします。ステージの上でも、道端ですら、沢山笑わせていただきました」「この現実が受け入れられないです…めっちゃ好きでしたよ」などと悼む声であふれた。

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