【明日9月11日のなつぞら】第141話 あの人が雪月に?なつ、とよにも開拓時代の話を聞き…

[ 2019年9月10日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第141話。とよ(高畑淳子)からも開拓時代の話を聞くなつ(広瀬すず、中央)ら(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は11日、第141話が放送される。

 十勝から東京に戻ったなつ(広瀬)は、咲太郎(岡田将生)の事務所を訪ねる。なつは十勝の雪月で、とよ(高畑淳子)から開拓時代の話を聞いていると、そこに突然、亜矢美(山口智子)がやってきた話をする。驚く咲太郎と光子(比嘉愛未)に、なつは亜矢美が日本中を旅していたという話をする。すると、咲太郎と光子は…。そしてマコプロでは、十勝を舞台としたテレビ漫画の製作が進んでいく。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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