宝塚花組新人公演で聖乃あすかが3度目の主演 2年目の都姫ここがヒロインに抜てき

[ 2019年9月10日 21:17 ]

宝塚歌劇団花組公演「A Fairy Tale」の新人公演で主演した聖乃あすか(右)とヒロインの都姫ここ
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 宝塚歌劇団花組公演「A Fairy Tale」の新人公演が10日、兵庫・宝塚大劇場で行われホープ、聖乃(せいの)あすかが3度目の主演を務めた。

 今回は約5年、トップスターとして組をけん引した明日海(あすみ)りおのサヨナラ公演としても注目の舞台。人間の少女に恋をした「青い薔薇の精」という難しい役どころを、聖乃は引きこまれるような美しさで作り上げた。カーテンコールでも「男役として舞台人として、お客様の心と記憶に残る舞台を作れるよう、これからも日々精進したい」とさらなる飛躍を誓った。

 ヒロインに抜てきされた入団2年目の都姫(みやひめ)ここは、愛らしい舞台姿が印象的で、終演後は「これだけセリフを言わせて頂くのも、お芝居をするのも初めてでしたので、これからも周りとのお芝居を大切に頑張りたい」と初々しく話した。

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