ゴールデンボンバー・鬼龍院翔「将来のことを考えていない」と言い切れる訳「2億たまったんで…」

[ 2019年8月19日 21:42 ]

「ゴールデンボンバー」鬼龍院翔
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 男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(35)が19日、TBSのトークバラエティー「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(月曜後7・00)に出演。自身の貯金額について明かした。

 進行を務める「平成ノブシコブシ」吉村崇(39)が、鬼龍院翔に「鬼龍院さんは将来のことを考えていないですよね?」と話を振ると、鬼龍院は「考えていない方ですね」とサラリと受け流した。

 ただ、その理由が驚きだった。鬼龍院は「(日本人の生涯年収である)“2億”貯まったら無鉄砲に生きよう」と決めていたと明かし、続けざまに「2億たまったんで…」と自ら暴露。スタジオの面々は「たまったの!?」と、驚きを隠せずにいた。

 鬼龍院によれば「2億稼げばこの仕事がなくなっても高円寺あたりのワンルームでじっとしてれば生きていける、と計算した」そうで、今後「自由にのびのび生きられる」算段はついたという。

 それでも2億円たまったとはいえ「別に(生活は)変わんないですね」とひょうひょうとしていたが、吉村は「2億たまってるっていうのが強すぎて何も入ってこない」と嘆いていた。

 ちなみに、ゴールデンボンバーは2009年に発売した7枚目シングル「女々しくて」が大ヒット。オリコンカラオケランキングでは歴代1位となる“50週連続1位”を記録するなど、息の長い人気を得た。そんなこともあって、昨年鬼龍院は印税額について「カラオケは1回入れてくれたら僕に2円が入ってくる。(現在は)著作権印税として月に2~30万円ぐらい入っている」「(全盛期は)月1000万円ぐらい入ってました」と告白していた。

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