「千と千尋の神隠し」放送9回目でも17・9%!宮崎アニメ根強い人気

[ 2019年8月19日 09:25 ]

宮崎駿監督
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 スタジオジブリの長編アニメ映画「千と千尋の神隠し」が16日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(後9・00)で放送され、平均視聴率は17・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 テレビ放送9回目だったが、根強い人気を示した。前回(2017年1月20日)は18・5%、前々回(2014年11月21日)は19・6%。地上波初放送となった03年1月24日には46・9%の驚異的な数字を叩き出しており、これはビデオリサーチの映画高世帯視聴率番組のうち、オンライン調査が始まった1977年9月26日以降、歴代1位。

 01年7月に公開された巨匠・宮崎駿監督(78)の傑作。10歳の少女・千尋を主人公にしたファンタジー。日本歴代興行収入1位の304億円を記録し、03年3月にはアカデミー長編アニメーション映画賞を受賞した。

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