「2700」謹慎処分解除で舞台復帰 コントで「もう闇営業いくなよ」

[ 2019年8月19日 13:30 ]

<吉本芸人謹慎明けステージ>冒頭に頭を下げる「2700」の八十島(左)とツネ(撮影・大塚 徹)
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 反社会的勢力との闇営業問題で吉本興業から謹慎処分を受けた芸人11人の処分が19日、一斉に解除された。お笑いコンビ「2700」は、東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」の昼公演に出演。ツネ(36)は同日、復帰にあたり自身のツイッターを更新し、被害者や関係者に改めて謝罪した。

 ツネは「今回復帰するにあたり、被害者の方々や、被害者のご親族方々、そしてファンの皆様に謝罪したいと思います。大変申し訳ございませんでした」と謝罪。「企業様、テレビ、舞台関係者様、芸人の先輩・後輩など、沢山の方にご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。心を改め本日より2700再スタートさせて頂きます」とつづった。

 舞台では八十島(35)とツネが「ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした」と頭を下げた。さらにコントでも「もう闇営業いくなよ」というセリフを入れ、反省する場面もあった。

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