菫初段、初のペア囲碁「面白かった」エキシビション戦出場

[ 2019年8月19日 05:30 ]

ペア碁俊英ドリームマッチで中国ペアと対局する仲邑菫初段(左端)と福岡航太朗初段
Photo By 共同

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)が東京都内で18日、世界ペア碁最強位戦のエキシビション戦「ペア碁俊英ドリームマッチ」に出場した。同期の福岡航太朗初段(13)と組み、中国の12歳ペアに敗れたが「ペア碁は今までやったことがなかったので、面白かった」とコメントした。

 日本発祥のペア碁は男女2人一組となり、交互に1手ずつ打ち対戦。本大会では日本、中国、韓国、台湾の棋士がペア碁世界一をかけて争う。

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