大泉洋主演 TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」第6話13・0% 6話連続2桁視聴率!

[ 2019年8月19日 09:37 ]

TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の試写会で舞台あいさつした(左から)俳優の上川隆也、主演の大泉洋、女優の松たか子、俳優の大谷亮平
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 俳優の大泉洋(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)の第6話が18日に放送され、平均視聴率が13・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。初回は13・5%と好発進し、第2話11・8%、第3話10・9%、第4話10・6%、第5話11・4%と好調をキープしていた。

 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。主人公と仲間たちが会社内に立ち塞がる大きな壁に挑み、苦しみながら逆境を跳ね返していく様を描いている。

 大泉は池井戸作品初挑戦で、TBSの連続ドラマも初主演。出世を絶たれたサラリーマンとして、異動で会社のお荷物と囁かれるラグビー部のゼネラルマネジャー(GM)を任される役を演じ、自らの再起を懸ける。主人公を尻に敷く妻・真希を演じるのは、松たか子(42)。主人公に立ちはだかる敵役、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎を上川隆也(54)が演じる。

 第6話は、サイクロンズ戦に敗れたもののプラチナリーグ2位という好成績で終えたアストロズの選手たちが喜ぶ中、GMの君嶋(大泉洋)は渋い顔を見せる。優勝という目標を達成できなかった上に収支もほぼ改善していない。来年度予算を承認してもらうため君嶋は役員会議に臨むが、全社的な予算圧縮を目論む滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう…という展開だった。

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