月9「監察医 朝顔」新章突入 杉本哲太がレギュラー出演「ちょっと嫌な」検視官役「緊張の日々」

[ 2019年8月19日 18:00 ]

月9「監察医 朝顔」に第6話からレギュラー出演する杉本哲太(C)フジテレビ
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 女優の上野樹里(33)が主演を務めるフジテレビ“月9”「監察医 朝顔」(月曜後9・00)は劇中5年が経過し、第6話(19日放送)から新章に突入。俳優の杉本哲太(54)がレギュラーに加わる。

 2006年10月期の大ヒット作「のだめカンタービレ」以来13年ぶりに“月9”挑戦。06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作に、新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて真実を明かしていくヒューマンドラマ。法医学者と刑事(時任三郎)という異色の父娘を描く。

 杉本が演じるのは 伊東純(三宅弘城)に代わる新任の検視官・丸屋大作。人情味あふれる伊東とは正反対で“超”がつくほど頑固。仕事のためなら軋轢を生むこともいとわない。現場にある物を、自分の許可なく1ミリでも他人が動かそうものなら烈火のごとく怒る。

 第6話は、とある一軒家でドアノブにタオルを巻いて首を吊って亡くなっている夫と、ベッドの上で横たわって亡くなっている妻が発見される。新任の丸屋の到着が遅れているため、野毛山署強行犯係の山倉伸彦(戸次重幸)は先に遺体を確認してほしいと朝顔たちに依頼。朝顔が遺体に触れようとした時、丸屋が到着。法医学者が検視官より先に遺体を確認するのは「規則違反」と山倉に抗議し、朝顔が遺体の所見を言おうとすると「解剖室でやってください」と一蹴。さらに、遺体が解剖室に運ばれた後も、丸屋は何かと朝顔たち法医学者とぶつかる。

 杉本は「初回からオンエアを拝見していたので、オファーが来た時はビックリしました。していました。上野さんとも初共演でもありますし、途中からの参加、緊張の日々です。6話から参加させていただきます。ちょっと嫌な奴を演じています。どうぞお楽しみください」と張り切っている。

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