KenKenこと金子賢輔被告が謝罪コメント「ただただ反省しております」

[ 2019年8月19日 17:57 ]

 大麻取締法違反罪で起訴されたロックバンド「Dragon Ash」のベーシスト・KenKenこと金子賢輔被告(33)が19日、自身の公式サイトで謝罪のコメントを発表した。

 「お詫び」とし「この度は、ぼくの命にも等しい音楽仲間と、ぼくの事を自分の命のように大切にしてくれるスタッフの皆さまをはじめ、関わって下さっている多くの方々に、たくさんご迷惑をかけてしまいました。そして、RIZEや、親友の想いを継いでサポートさせてもらっていたDragon Ashをはじめとする様々なバンドを応援して下さっていたファンの皆様にもショックを与えてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。現在は、ただただ反省しております。そして、ご迷惑をおかけした皆さま、そしてファンの皆さまに、お返しできることを考え、実行していこうと強く思っております」と謝罪。

 金子賢輔被告は14日に保釈金は250万円で保釈されたが「警視庁本部から施設の特殊性を踏まえた対応の要請があり、本当にたくさんのマスコミの方がいらしていたにもかかわらず現地でのお詫びができず、このような形でお詫びさせていただくまでに時間がかかったことを申し訳なく思っています。改めまして、この度は、ご心配とご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ございませんでした」と説明した。

 金子被告は7月19日、自宅で大麻約0・23グラムを所持したとしている。

 「Dragon Ash」は9月から予定されているツアー「DRAGONASH TOUR 2019 “THE FIVES” / “THE SEVENS”」金子被告の代役として、サポートベーシスト・T$UYO$HIを迎えてステージを行うとしている。

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