有森也実、「監察医 朝顔」出演で28年ぶり“月9”!「歳をとる訳です」

[ 2019年8月19日 16:00 ]

28年ぶりの月9ドラマ出演となる女優・有森也実
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 フジテレビは19日、女優の上野樹里(33)が主演を務める同局の“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜後9・00)の第7話(26日放送)に女優・有森也実(51)が出演することを発表。有森が月9ドラマに出演するのは1991年に放送された「東京ラブストーリー」以来、28年ぶりとなる。

 同作は06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作に、新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて真実を明かしていくヒューマンドラマ。刑事である朝顔の父・平役を時任三郎、東日本大震災で行方不明になった母親・里子役は石田ひかりが演じる。また、5話連続で2桁視聴率を記録するなど好調をキープしている。

 有森が出演する第7話では法医学者と裁判が題材。朝顔は司法解剖をした遺体をめぐる裁判の鑑定証人として裁判所に出廷。有森は裁判における被告人・白石亜里沙役を演じる。

 有森は出演にあたり「28年も経っていたのですね。歳をとる訳です。現在でも月9と呼ばれ親しまれている事、嬉しく思います」とコメント。「亜里沙は非道な女です。そして必死に生きている人間でもあって、必死さと、人間臭さが、おかしみとしてキャラクターに活かせないかなと思いながら演じました」と今回の役柄について語っている。

 また、共演した上野について「ナチュラルな魅力が際立った方だと感じました。ニュートラルな瞳がチラッとでも合ってしまうと、“はい、有森はあざとい事は致しません”と思わずにはおれませんでした(笑)」と撮影時の印象を振り返った。

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