唐沢寿明主演「ボイス 110緊急指令室」第6話11・1% 2週連続2桁視聴率!

[ 2019年8月19日 09:27 ]

日本テレビ「ボイス 110緊急指令室」の会見に出席した(左から)YOU、増田貴久、唐沢寿明、真木よう子、 木村祐一
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 俳優の唐沢寿明(56)が主演する日本テレビの連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」(土曜後10・00)の第6話が17日に放送され、平均視聴率が11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。初回は12・6%で好スタートを切り、第2話は8・4%、第3話は10・7%、第4話は9・3%、第5話は11・9%だった。

 さまざまな「声」を手掛かりに事件を解決していく刑事ドラマ。妻を殺害された敏腕刑事役で唐沢が主演、真木よう子(36)演じる音を聞き分けるボイスプロファイラー(声紋分析官)とタッグを組み、連続殺人鬼を追う。また、「NEWS」増田貴久(32)が刑事役に初挑戦。

 第6話は、真犯人の情報をつかんだ樋口(唐沢寿明)が襲撃され消息を絶ってしまう。がく然とするひかり(真木よう子)は沖原(木村祐一)を疑いつつも強行犯係の力を借りて樋口を探す。石川(増田貴久)は樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行。しかし、樋口の携帯を持っていたのは思いもよらない人物で…という展開だった。

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