和田アキ子 吉本謹慎芸人が“身内に謝る”お詫び行脚「大々的に言うことではない」

[ 2019年8月17日 16:28 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(69)が17日、ニッポン放送「ゴッドアフターヌーンアッコのいいかげんに1000回」(毎週土曜前11・00)に出演。“闇営業”問題で謹慎処分中の吉本興業所属芸人11人のうち、19日付で処分が解かれる6人が、「お詫び行脚」を行ったと発表したことについて、「身内に謝るってことでしょ?大々的に言うことではないと思うんですけど、変わった会社ですね。なんか松本(人志)君が社長みたいな会社じゃない?」とコメントした。

 「お詫び行脚」とはレイザーラモンHG(43)、くまだまさし(46)、「スリムクラブ」真栄田賢(43)、内間政成(43)、「ガリットチュウ」福島善成(41)、天津木村卓寛(43)の6人が「なんばグランド花月」など関西の3つの劇場を訪問し、劇場関係者や先輩・後輩芸人に直接会って謝罪をしたというもの。

 そんな吉本興業について、「一般の会社とちょっと違う」と不思議がった。続けて、和田は「いま、私のマネージャーだった人が部署は違いますけど社長になっているけど、私の発言権、全然ないよ。あっそうですか、今度、飲みましょうくらいで終わりよ」とし、「仲がいいだけ。皆のことを見ていますからね」と自身の所属する芸能事務所「ホリプロ」の内情について語った。さらに「芸能人もマネージャーも世間に、一般の人に迷惑を掛けないのがホリイズム。私は本当にホリプロでよかったと思う」としみじみ語った。

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