AKB48全国ツアー 矢作萌夏は地元埼玉での凱旋公演 キャプテン込山は温かい言葉に大泣き

[ 2019年8月17日 21:09 ]

AKB48全国ツアー 地元埼玉でツアーに初出演した矢作萌夏
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 AKB48が17日、埼玉・川越で全国ツアー2公演を行い、夜公演ではチームKメンバーと研究生の21人が出演した。

 9月18日発売のシングル「サステナブル」でセンターに大抜てきされた加入2年目の矢作萌夏(17)にとっては、地元埼玉での凱旋コンサートとなった。「埼玉のこと、好きですか~? 萌ちゃんも大好き!」と客席に愛きょうを振りまくと、場内からは大歓声。同じ埼玉出身の湯本亜美(21)、安田叶(17)、岡田梨奈(20)とはユニット曲「波乗りかき氷」を披露し、地元ファンを喜ばせていた。

 チームKのオリジナル曲やシングル曲などを中心に、25曲を披露した。最後に感想を求められた矢作は、「皆さんが私の(歌の)パートの時、『萌ちゃん!』とコールしてくれるのがうれしかったです」と涙ながらに感想を語った。

 オープニングのトークでは、キャプテン込山榛香(20)が、「今日はコメントをかまずに、泣かずにキャプテンとして頑張りたい」と宣言した。アンコールでは「皆さんの声援と笑顔で、会場一体となって楽しむことができました」と語った。笑顔で乗り切るかと思いきや、ここで峯岸みなみ(26)が「こみ(込山)は、この日のためにマネジャーと戦ったり、チームKのあり方を考えたりとか、全部1人で背負って矢面に立ってくれた。このツアーを作ってくれたのは、キャプテンのおかげです。大きな拍手を」と込山の労をねぎらった。

 大先輩の温かい言葉に、込山は大泣きした。「チームKは一人一人、自分の道がはっきりしていて、卒業でメンバーを見送ったりしてきました。でも今このメンバーがチームKでいることが誇りだし、卒業メンバーが輝いていることは、私たちにとって道標です。昇格した新しいメンバーも希望です」と語った。さらに「改革の鉄球を振り下ろせるように。そんなチームKの姿を今日、このステージで見せられていたらうれしいです」と、チームKオリジナル曲「スクラップ&ビルド」の歌詞を引用してファンに呼びかけ、大きな拍手を浴びていた。

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