「ボイス 110緊急指令室」真犯人“カチカチ野郎”は伊勢谷友介!名乗れず「もどかしかった」

[ 2019年8月17日 23:00 ]

「ボイス 110緊急指令室」で“カチカチ野郎”こと本郷雫を演じる伊勢谷友介(C)日本テレビ
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 俳優の唐沢寿明(56)が主演を務める日本テレビ「ボイス 110緊急指令室」(土曜後10・00)の第6話が17日に放送され、主人公の敏腕刑事・樋口(唐沢)の妻・未希(菊池桃子)と、ボイスプロファイラー(声紋分析官)・ひかり(真木よう子)の父・修二(遠山俊也)を殺害したフード姿の連続殺人鬼“カチカチ野郎”こと本郷雫(ほんごう・しずく)を俳優の伊勢谷友介(43)が演じていたことが判明した。

 110番・緊急指令室を舞台に、さまざまな「声」を手掛かりに事件解決に挑む刑事ドラマ。通報からの10分間が生死を分けるタイムリミットサスペンスで、樋口とひかりがタッグを組み、連続殺人鬼を追う姿を描く。

 アゴをカチカチ鳴らす黒幕の“カチカチ野郎”を誰が演じているのか、SNSを中心に予想合戦が展開されていた。

 伊勢谷は「既に何人かの方からSNSで『(カチカチ野郎を演じているのは)あなたなんじゃないか?』と書かれたりしていたんですが、名乗り出られなくて、もどかしかったです」と苦笑い。

 「本郷雫は社会の中で、ある特別な場所に居続けた結果として『恐怖』や『怯え』という、すべからく動物が持っているはずの機能が排除され、狂気に染まってしまった人です。本来、怯えや恐怖というものは人間を存続させるためのもので、起きてはいけないことを自分で想像して恐れるからこそ、自制したり優しさを持ったりすることにつながると思うんです。それを失ってしまった人間の姿を自分がリアリティーを持って伝えることで、怯えや恐れ、哀れみがあるからこそ人は優しさを持って社会の中で生きていけるんだ、というようなことを見てくださった方々が感じられるよう、僕は最大限、雫の側を見せていければと思います」と役について語っている。

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