フジモン“職業病”嘆く ナジャがいるのにミッツとIKKOが…

[ 2019年8月17日 10:12 ]

「FUJIWARA」の藤本敏史
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 お笑いコンビ「FUJIWAR」の藤本敏史(48)と「麒麟」の川島明(40)が、15日放送のABCテレビ「発見!クレドCLUB~仰天ルールで大成功しちゃったYO!~」(後11・22)に出演。お笑い芸人らしい“職業病”について語った。

 藤本は、女装家のナジャ・グランディーバ(45)とロケに行った時に「メシ頼む時に『3つ頼もか』って(共演の)蛍原さんが言うたのよ。『ナジャおるのに3つ(ミッツ)って』とか思うてまう」と、ミッツ・マングローブ(44)を思い浮かべてしまったと話した。続けて「誰かが『1個頼もか』って言うたら、『いや、1個(IKKO)』」と、またもや美容家のIKKO(57)を思い浮かべたそうだ。「ツッコんでいいのか、考えすぎなんやけど、見てる人がややこしい」と嘆きながら苦笑した。

 一方、川島は近所のカレー屋でのエピソードを披露。店内は客が誰もいなかったので座ろうしたら「そこやめて下さい、もっと奥に座って下さい」と言われ、座ったら「食券買いました?後ろで買って」って「タメ口ぐらいで言われて」と、店員の態度に不満を持った様子。それでも食事をして、水飲んでスマホを出した瞬間に「長居しないでもらえます?」と言われたという。そこで「とっさに『すごいな』って言ってしまって」と言うと、怒りを感じながらもモヤモヤして、そこで職業病だと気付いたという。「なんで『長居しないでもらえます?』って言われた時に『辛口やな』って言えへんかったんやろ…っていう反省」と言って笑いを誘っていた。

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