清春「歌詞は基本的に覚えない」 YOSHIKIとの共演時は…

[ 2019年8月17日 10:32 ]

「X JAPAN」のYOSHIKI
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 ミュージシャンの清春(50)が15日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、ライブのこだわりとして「歌詞は基本的に覚えない」と語った。

 清春は「今まで長くやっているんですけど、1回も間違えずに歌ったことがない」と告白し、スタジオは騒然。「モニターに歌詞が出るんですけど、でもそれも基本的には最初だけ見て、あとは適当に歌う」とし、そもそも「歌詞をちゃんと歌おうという概念がない」と話した。

 「何を伝えたいのか。メッセージはどうなるのか」と松本人志(55)に聞かれると、「ちょっと間違えても、自分が書いて自分が間違えて、どれが合っているか分からないじゃないですか。皆さんが覚えられるのが不思議」と説明。

 一方、「氣志團」の綾小路翔(43)は「自分が書いた歌詞だけ覚えられる。僕も間違えても間違えたと思っていない。きょうの気持ちで新しい歌詞を歌うから」と説明。「自分の曲ですから」と綾小路が言うと、「新しい自分」と清春も同意した。

 浜田雅功(56)が「YOSHIKIとやったときはどうなの?」と聞くと、清春は「『紅』歌ったんですよ。デビューして25年で唯一覚えました」と明かすと、スタジオは拍手が巻き起こった。

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