AKB48全国ツアー埼玉公演 チームAの地元出身・向井地美音&篠崎彩奈がご当地自慢

[ 2019年8月17日 15:55 ]

AKB48全国ツアー 地元埼玉でのチームA公演で、笑顔で歌う向井地美音(左)と篠崎彩奈
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 AKB48が17日、埼玉・川越市のウェスタ川越で、全国ツアー埼玉公演を行った。これまではツアー選抜メンバーが出演していたが、この日は昼夜2公演で、昼公演はチームAの正規メンバー、研究生合わせて20人が出演した。

 コンサートは研究生による前座に続き、地元埼玉出身の向井地美音(21)がセンターで「近いのに離れてる」を披露してスタート。小栗有以(17)センターの「国境のない時代」と、シリアスな曲調の楽曲が連続すると、次はポップな「抱きしめちゃいけない」でガラリと雰囲気を一変。向井地は「岡部チームAと一緒に、最高の夏の思い出を作りましょう!」と盛り上げた。

 向井地と同じく埼玉出身の篠崎彩奈(23)は「地元でチームAでツアーを回るのが夢だった」と感慨深げに話した。両親が客席で観覧していることを明かし、「両親が喜んで見に来てくれています。すてきな親孝行ができるように踊りたい」と意気込んだ。

 篠崎と向井地は、ユニット曲「スキャンダラスに行こう!」を披露した。同じ埼玉出身の大先輩、小嶋陽菜(31)が歌った人気曲から選んだが、宮崎美穂(26)からは「2人は『スキャンダラス―』をやったけど、何か(スキャンダルが)あったのかな?」と指摘され、苦笑いしていた。

 2人は出演メンバーに埼玉自慢を展開した。向井地は「行田にある円墳は日本一の大きさ」、篠崎は「越谷レイクタウンは、日本一大きいショッピングモール」と地元自慢をアピールしたものの、小栗は「う~ん…」とピンとこない様子だった。すると向井地が「AKB48出身の先輩たちが豪華です」と明かすと、場内は大盛り上がり。「小嶋陽菜さん、渡辺麻友さん、島崎遥香さん、そして伊豆田莉奈さん!」。チェンマイのCGM48劇場支配人に就任した、いじられキャラ伊豆田の名前を出すと、宮崎から「先輩をいじったね?」と再び突っ込まれていた。最後に宮崎が小栗に「住みたくなった?」と聞くと、小栗が圧に押されたように「…住みたいです!」と答え、場内が笑いに包まれていた。

 チームAはアンコールまで25曲を披露。キャプテンでチーム8兼任の岡部麟(22)は「あっという間だったけど、これで終了です。楽しそうな顔を見られてうれしかったです! ありがとう~」と絶叫し、大きな拍手を浴びていた。

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