タロン・エガートン「ロケットマン」で生まれたエルトンとの絆と友情「魔法のような経験」

[ 2019年8月15日 21:08 ]

映画「ロケットマン」のブルーカーペットイベントに出席したタロン・エガートン(右)とデクスター・フレッチャー監督
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 英俳優のタロン・エガートン(29)が15日、都内で開かれた映画「ロケットマン」(23日公開、監督デクスター・フレッチャー)のジャパンプレミア&舞台あいさつに出席した。映画「キングスマン」シリーズのエグジー役で人気俳優の仲間入りを果たしたエガートンは初来日。映画のPRが忙しくホテルで過ごすことが多かったが「東京は来てみたかった街。温かい歓迎も受けたし、おいしい食べ物をたくさんいただきました」と来日の喜びを語った。ブルーカーペットでは集まった大勢のファンらにサインや写真撮影を求められ、交流を楽しんだ。

 日本でも大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」最終監督をクレジットなしで務めたフレッチャー監督は「今作はまったく違う純粋なミュージカルになっています。アフレコなしでタロンが全曲歌っているところが一番の見どころ。タロンは演技が素晴らしいし、歌唱力も並外れたものを持っている」と絶賛。「とくに撮影現場で勢いで歌った生歌が一番、心がこもっているのでそこにも注目して」とアピールした。

 エガートンは「存命中のあれだけ有名な人を演じるという機会はなかなかないと思うんです」とし、「その張本人が製作に深く関わっているいて、作品を通してエルトンとの絆と友情も生まれました。そのときだけで終わらないずっと続いているような友情です。魔法のような経験でした」と語った。

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