「なつぞら」夕見子好演の福地桃子 今度は9・14アイスホッケーイベントに参加「身の引き締まる思い」

[ 2019年8月15日 19:00 ]

9月14日に行われるアジアリーグアイスホッケー「王子イーグルス(苫小牧)―ひがし北海道クレインズ(釧路)」戦の試合前にフェイスオフイベントに参加する福地桃子
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 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)でヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)が引き取られた柴田家の長女・夕見子を好演して話題の女優・福地桃子(21)が9月14日、北海道苫小牧市の王子白鳥アイスアリーナで行われるアジアリーグアイスホッケー「王子イーグルス―ひがし北海道クレインズ(釧路)」戦の試合前にフェイスオフイベントに参加することが15日、発表された。

 王子のホーム開幕戦。「フェイスオフ」とはアイスホッケーの試合開始(試合再開)のこと。

 福地は「北海道チーム同士の対決であり、王子イーグルスさんのアジアリーグホーム開幕戦という大切な試合でフェイスオフに参加させていただけることになり、身の引き締まる思いです。そして『なつぞら』の舞台であり、特別な思いのある北海道で、再び皆さんとお会いできる機会を頂き、感謝しています。少しでも選手の皆さんの後押しとなれるよう、試合当日も北海道の皆さんと一緒に精いっぱい応援させていただけたらと思います」と意気込んでいる。

 7月19日には日本ハム―ロッテ戦(札幌ドーム)の試合前に行われたファーストピッチセレモニーに参加した。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡し、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 福地演じる夕見子は酪農家の長女ながら、当時の女性としては珍しく大学進学を目指し、見事、名門・北海道大学に合格した。芯が強く、ストレートな物言いをし、なつに対する“ツンデレぶり”なども反響を呼び、人気沸騰。ドラマの舞台が十勝から東京・新宿に移り、出番が減るとインターネット上で“夕見子ロス”が叫ばれるほどだった。第53話(5月31日)、東洋動画入社が決まったなつに祝福の電話をかけるシーンに久々に登場し、短時間ながら夕見子がツイッターのトレンドに入った。 

 夕見子人気から、6月8日には福地が“母校”の学園祭「第61回北大祭」にトークショーのゲストとして招かれ、想定の約5倍という約1000人の観客が殺到。母方の祖母が札幌在住と、もともと北の大地に縁がある。

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